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宿からの新着情報
- 朝から雨
- 2012年2月23日
朝からかなりの雨が降っていた十津川温泉。一部R425号で雨量規制になりましたが、その他の道は通れているみたいです。ライブカメラで確認したところ、十津川村の隣、大塔村天辻峠も雨で雪は降っていないみたいです。よかった、よかった。…でも、こういっ...
- ☆3月限定!第三弾☆学割♪特典付♪ 卒業旅行プラン発売中!【学生様限定】
- 2012年2月22日
☆3月限定!第三弾☆学割♪特典付♪卒業旅行プラン奈良万葉若草の宿三笠で、卒業旅行を楽しみませんか!?学生様に嬉しい5特典付き!その中でも注目は、お飲物や、お土産代のお支払いに使える「学割クーポン」が、なんとお一人様あたり2,000円付きです♪☆◇◆◇嬉... - そうめん手延べ体験へ行くの巻
- 2012年2月22日
そうめん手延べ体験へ行くの巻今回体験に出掛けたのは、そうめん発祥の地奈良県桜井市にある三輪そうめん山本『麺ゆう館』さま!当宿から車で1時間ほど、電車だとJR巻向駅から歩いて約10分のところにあります。手延べそうめんは、切って麺にするうどんやそばと違いひっぱりながら細くしていく珍しい製法です。最初に館内のビデオルームにて15分ほど製造工程を観ました。ビデオは30年ほど前の工程なので、現在は機械が入っている所もありますが、小麦粉をこねるための塩水は、熟練の職人さんがその日の天候などによって変えているそうです。また、実際にそうめんを延ばしていく作業も人がやっているとのこと。朝5時から36時間かけてのそうめん作りは、30年前とあまり変わっていないことにびっくりです!☆そうめん製造工程☆1「なかだて」小麦粉をこねるための塩水をつくる2「こね・団子踏み」小麦粉を塩水でこね、踏み、のし餅状にします(現在は機械で踏んでいますが、当時は体重を掛けて足で踏んでいました、体重が軽いこどもや女性は石を背負って踏んだそうです)3「いたぎ」渦巻き状に切り目を入れて帯状にします(ここの部分だけは包丁を使います)4「油がえし・ほそめ・こより」帯状にした後、麺の乾燥と付着を防ぐために綿実油を塗り撚(よ)りをかけながら、少しずつ細いひも状に延ばしていきます5「かけば」細くした麺に撚(よ)りをかけながら2本の管に8の字にかけた後、室(むろ)と呼ばれる箱に入れて熟成させ、さらに麺を良い状態にしておきます6「こびき」かけばを終えたひも状の麺を約60センチまでのばし、再度室(むろ)に入れ、じっくり熟成させます7「かどぼし」熟成によってしなやかになった麺を機(はた)にかけ、そうめんの細さ(1.3mm未満)まで少しずつ引き延ばして乾燥させます。8「厄ごえ」この後、木箱に詰められ蔵で永い期間保存されます。そして、この間に訪れる高温多湿の梅雨期を越すことにより、そうめんの性質は変化し、いっそうコシと旨みをひきだします。いよいよ「延ばし体験」です。こちらは体験の人数にもよりますが、所要時間45分〜60分くらい・・・そうめんの原料はと聞かれ「小麦粉と水」と答えましたが「もう一つ大事なものがあります」なんだったー?「ビデオに出てましたよ」と言われて思い出しました!!!正解は「油」です。「油は、麺の乾燥と付着を防ぐために大事なんですよ」と言われてましたね(^_^;)さて、室(ムロ)から出した60センチの麺を機(はた)にて2mくらいまで延ばす作業の説明を受けます。延ばす→少し休ませる→延ばす→少し休ませる・・・これを繰り返しながら徐々に延ばして行きます。ゆっくりやっていると、麺が乾燥して伸びなくなります。素早く、しかし丁寧に・・・難しいですが、次の作業手順に困ると丁寧に教えていただけます。安心安心・・・何とか不器用な私でも出来ました。延びたそうめんは、食べ物というより芸術品のよう!すばらしい☆彡なお、小学生のお子さんも体験に来られるそうです。次のお休みは、そうめんの発祥地に出掛けられてはいかがでしょうか!帰ってから自分で延ばした麺をお土産にして、その夜にゅうめんしていただきました。生そうめんはもちもちしていて初めて食べました(^v^)やはり自分で延ばしたそうめんは格別美味しかったですよ!なお、三輪そうめん山本さんの商品は当宿の売店でも販売しております。日持ちしますのでお土産には最適です。(生めんは販売しておりません)☆体験期間:10月〜3月末日まで(定員50名様まで一週間前までの要予約)※体験休業日/月曜日・年末年始・その他休業日あり☆体験開始時間:10時〜15時☆料金:1000円(税込)☆所要時間:約90分☆お問い合わせ先:麺ゆう館0744−44−2001詳しくはこちらをご覧くださいhttp://www.miwayama.co.jp/menyukan - 東大寺二月堂修二会(お水取り)ガイド付きプラン
- 2012年2月21日
東大寺二月堂修ニ会を初めてご覧になられる方におすすめ!当ホテルスタッフ(奈良まほろばソムリエ検定1級資格者)が修ニ会をご案内致します。 - 『山和(やまと)』自慢のとろろめしが美味しい(^v^)
- 2012年2月21日
今回紹介するお店は、奈良県桜井市大神神社(おおみわじんじゃ)近くにある『山和(やまと)』さんです。こちらは、奈良県産の「大和黒皮丸芋」を使用したとろろ料理が有名なお店です。大和黒皮丸芋は、大和野菜として古くからある伝統野菜の1つで、ナガイモが渡来する以前から薯蕷と呼ばれていたヤマノイモが山に自生しており、「東大寺正倉院文書」に当時の高級食品であったことが記載されています。また、滋養強壮、疲労回復の漢方としても用いられています。注文するのはもちろん「大鳥居定食」1,950円。通常の定食に、お店オススメの『大和芋のかば焼き』がセットになっているお得なコースです。最初に熱々のかば焼きが運ばれてきました・・・見た目は本物のかば焼きのようです。う〜ん、これはアルコールが欲しくなる〜(^v^)甘辛の味付けが濃厚な大和芋に合います(^v^)お待ちかねの定食(写真↑)には、とろろと麦飯、三輪そうめんのにゅうめん、季節の副菜や手造りのうさぎの饅頭(これ凄くおいしいです!お土産に持って帰りたかったなあ)など・・・思った以上にボリュームがありビックリしました!「麦飯のおかわり声掛けてくださいね〜」と言われましたが、完食するのも大変な量で、女子にはおかわりは無理かもしれませんね(汗)お味については、店長さんの腕+素材(大和芋)のW効果で、体に優しい大満足なお味に仕上がっております☆彡『大和芋』今まであまり食べたことがなかったのですが、大ファンになりました。また家族連れて行きます〜(^v^)☆店名:山和(ヤマト)☆住所:奈良県桜井市大字三輪648−3☆電話:0744−42−1066☆アクセス:JR桜井線三輪駅より徒歩約5分☆定休日:不定休☆営業時間:通常11時〜20時詳しくはこちらをご覧くださいhttp://ggyao.usen.com/0005018801/この後、パンパンのお腹を抱えて『大神神社(おおみわじんじゃ)』へ行きますが、その詳細はまたのブログで・・・ - 奥駆道ちょっとした情報
- 2012年2月20日
大峰奥駆道のちょっとした情報です。平治ノ宿あたりから転法輪岳~倶利迦羅岳のあたりの雪は場所によって15cmほどあるくらいで、道もはっきりしていると思われます。平治ノ宿は問題無く利用出来ます。水も枯れていません。この辺りはauの電波が少しあり(私の携...
- 卒業旅行&女子会in奈良【世界遺産巡り】@古都奈良の宿 飛鳥荘
- 2012年2月20日
卒業旅行シーズン真っ盛り!奈良町や奈良公園のお散歩♪世界遺産「古都奈良の文化財(東大寺や興福寺、春日大社…)」巡りなど、もちろん近鉄奈良駅からも徒歩10分です。学生最後の思い出に是非お待ちしております。☆☆☆飛鳥荘周辺・卒業旅行におすすめ観光ス...
- 【ランキング記事】1月期おもてなしランキング全国第2位!
- 2012年2月20日
いつもかんぽの宿奈良をご愛顧いただきありがとうございます。平成24年1月期のお客さまアンケートの結果、おもてなしランキング全国第2位の評価をいただきました!ご利用いただいたお客さま、本当にありがとうございます!(^^)!まだまだ寒い日が続いておりますが、来月3月には奈良に春を呼ぶ行事として知られる『東大寺二月堂の修二会(お水取り・お松明)』をはじめとして『薬師寺の花会式(はなえしき)』や各社寺の春期特別公開などが開催されます。また、現在すでに開催中の『奈良・菅原の里盆梅展』や『月ヶ瀬梅渓・梅まつり』では、ちらほらと梅花のつぼみがふくらみ始めております。春の奈良は見どころいっぱいです、ぜひ遊びに来てくださいね!今後もこの結果に満足せず、社員一丸となってお客さまにお喜びいただける宿を目指して参ります!応援よろしくお願いいたします。 - 大神神社のお百度算木
- 2012年2月20日
パワースポットとして名をはせる大神神社。大神神社拝殿前に、お百度参りに使われるお百度算木がありました。 - ☆3月限定!第二弾☆ ハッピー♪シニアプラン【60歳以上】 販売中!
- 2012年2月19日
☆3月限定!第二弾☆ハッピー♪シニアプラン【60歳以上のお客様限定】奈良の春の訪れは、3月1日の「お水取り」から始まります。のんびりとした古都の風情をお楽しみいただける3月は、奈良のベストシーズンというお声も!当プランは、三笠でのご滞在と奈良の魅力... - 酒粕チーズケーキ
- 2012年2月19日
ご宿泊のお客様に酒粕チーズケーキをお出し致しました。大和茶の粉末を混ぜて若草色のチーズケーキに仕上げています。 - 椅子・テーブル席
- 2012年2月18日
2月よりご宴会時椅子・テーブル席で御食事をしていただけるようにいたしました。人数等制限がございますがご希望の方はお問合せ下さいませ。 - 期間限定お食事プラン
- 2012年2月18日
- ☆祝☆ お陰様で24周年
- 2012年2月18日
お陰様で当ホテルホテルニューわかさが2月18日をもちまして、24周年を迎えることができました。従業員一同、社長のご厚意で食事にお呼ばれされちゃいましたー♪社長、ごちそうさまでしたm(__)mこれからも、従...
- ビュッフェ式ランチ
- 2012年2月17日
2月16日(木)にホテル広間にてランチと体験会のイベントをしました。みなさん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。ランチの様子を画像でご案内したいと思います。ビュッフェ式でメニューは37種類です。めはり寿司ちらし寿司白和えなます十津川蒟蒻の柚子味噌かけ春野菜のうの花十津川切干大根煮レンコンのきんぴらクレソンのごま和え黒豆・金時豆の甘煮大和牛の和風ローストビーフひろうす煮大根煮むこだましかぶら葛あんかけ湯豆腐(十津川温泉仕立て)豆乳ロール白菜十津川きのこと八つ頭コロッケ八つ頭グラタン十津川きのこ入りロールキャベツ(十津川温泉仕立て)クレソン豆乳スープ春野菜のサラダ焼きギョーザエビチリ地鶏唐揚げ和風ピザスパゲティー十津川きのこ添えシャーベット3種さつま芋と林檎の甘煮竹炭クッキーあまご二色田楽鹿肉朴葉焼き温泉桜もち手網寿司・手毬寿司うまぎ飯寿司自家製柚べしあまご天ぷら・茸と野菜かき揚げです。みなさんに喜んでいただきました。また、体験会がランチ後ありまして内容や画像がないので森のいざないさんのブログをみていただいたら載っています。森のいざないさんブログ - 吹雪!
- 2012年2月17日
画像は撮れないですがフロントで接客をしていたら外がものすごい吹雪になりお客様といっしょに驚いてしまいました!お日様があたっているので積もることはないかと・・・(この前予想がはずれた)では失礼します。【小】 - おからの稲荷寿司
- 2012年2月17日
時々食べたくなるのが稲荷寿司。食材に少し変化をつけて、おからをベースにした稲荷寿司を作ってみました。 - 法華寺(ほっけじ)「古代ひな人形展」
- 2012年2月17日
平城宮跡東側に位置する法華寺の地は、もと藤原不比等の邸宅があり、不比等の没後、娘の光明子、すなわち光明皇后がこれを相続して皇后宮に、その後皇后宮を宮寺としたのが法華寺の始まりです。本堂や鐘楼、南門は重要文化財、庭園は国の名勝に指定されています。からふろは、光明皇后が千人の垢を自ら流したという伝説のある蒸し風呂ですが、現在の建物は江戸時代のもので、民俗文化財として国の指定を受けています。県指定の光月亭は月ヶ瀬にあった茅葺屋根の民家を移築してきたものです。法華寺の本尊は「十一面観音像」。通常は非公開で春と秋のみ公開されます。『古代ひな人形展』この度、歴代の門跡が入寺の際に持参したひな人形や天皇陛下より拝領した御所人形など約100点が展示されます。★開催時間:平成24年3月1日〜18日★観覧時間:9時〜17時★お問い合わせ:0742−33−2261【拝観券】本堂・華楽園・東書院(ひな人形展)大人/1000円中学生/700円小学生/500円身障者/500円【古代ひな人形展のみ】東書院のみ大人/500円中学生/300円小学生/200円身障者/250円詳しくはこちらをご覧ください。http://www.hokkeji-nara.jp/ - 南山城(みなみやましろ)古都探索その1 岩船寺(がんせんじ)へ行ってきました(^v^)
- 2012年2月16日
かんぽの宿奈良から車で約30分走り、奈良県と京都府の県境『岩船寺(がんせんじ)』に行って参りました(^v^)岩船寺、浄瑠璃寺(じょうるりじ)あたりは当尾(とおの)の石仏を訪ねるみち(美しい日本の歩きたくなるみち500選)にも選ばれ、徒歩で散策される方も多いところです。通常、岩船寺から浄瑠璃寺までは下り坂になっていて徒歩で40分程度。(約1.7km)鎌倉時代から室町時代にかけて、都の名匠による磨崖仏が次々刻まれ、途中の道には『わらい仏』や『ねむり仏』などの石仏や石塔巡りが出来ます。本当ならば浄瑠璃寺まで歩く予定が、あまりの寒さに途中で引き返すことになりました・・・(-.-)岩船寺の創立は聖武天皇の時代に僧行基に命じて阿弥陀堂を建立したことに始まります。平安時代の本尊阿弥陀如来坐像、普賢菩薩坐像、鎌倉時代の十三重石塔や五輪塔、室町時代の三重塔(いずれも重要文化財)というように、それぞれの時代に優れたものがつくられました。歴史的にも美術的にも、浄瑠璃寺などと同じく南都興福寺の影響を強く受けた寺院です。関西花の寺二十五カ所霊場の第十五番で、3月に入ると梅・4月は桜・夏はアジサイ・秋(11月下旬)は紅葉と四季折々の花が境内に咲き誇ります。住所:木津川市加茂町岩船(いわふね)電話:0774−76−3390拝観時間:8時30分〜17時(12月〜2月は9時〜16時)車以外での行き方は・・・JR・近鉄奈良駅から、奈良交通急行バスで浄瑠璃寺前バス停まで、浄瑠璃寺前バス停から木津川市コミュニティバスが岩船寺まで運行しています。 - 展望デッキから電車を見よう(^v^)
- 2012年2月15日
当宿の最寄り駅『近鉄大和西大寺駅』に設置されている展望デッキは、線路直上から電車の往来を間近で楽しんでいただけます。当宿の電車好き社員が何時間居ても飽きないというくらい色々な電車が通ります!お子さまにもおすすめのスポットです☆また、駅内ショッッピングモール(Time'sPlaceSaidaiji)も充実していて、惣菜やスイーツから奈良のお土産まで幅広くご利用いただけます(^v^)詳しくはこちらをご覧ください↓http://www.kintetsu.co.jp/nara/area/index.html